活動レポート

エコキャップをワクチンへ

 8月17日(土)、三原市内に住む青年夫婦とその知人の5名で、昨年から始めたエコキャップをワクチンに替える活動を行いました。ペットボトルのキャップを海外の子供達の為のワクチン資金に替えることで、キャップの処分の際に発生する二酸化炭素を軽減し、国際貢献にもつながるものです。
 知人友人、近所の方々から集まったキャップの汚れ等をチェックし、選別、洗浄後に三原市久井町にある回収業者に搬入しました。少ない人数ですが、参加者は皆さん積極的に行って下さり、予想より早く終わりました。
 今回集まったエコキャップ の重量は2.4kgでした。
 
【参加者の感想】

  • 作業はとても地味で地道なものだけど、このキャップ1つ1つが国際貢献につながるものと思うと丁寧にやろうと思えました。
  • 忙しい毎日の中でボランティアに時間を取ることは難しいと思っていましたが、やって良かったです。また何かあればお手伝いしたいです。
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