活動レポート

Peace Designer Seminar

6月9日(土)、YSP-Japanの松田幸士会長を講師にお迎えして、Peace Designer Seminarを開催していきました。YSPの四国エリアから55名の参加者が高松に集まり、共に学んでいきました。
国連のSDGsに貢献するという、YSPが取り組む大きなテーマに向けて、今私たちにできる社会貢献は何なのかを、考える事の出来る一日でした。
 現在は、各地方でそれぞれの活動に取り組んできましたが、改めてYSPとは、何なのかという説明を受けながら、今の日本・世界の情勢を学ばせていただき、各地方の課題、ニードを考え、今必要な新プロジェクトを考えていくための、ディスカッションの時間を持ちました。参加者の中には、今の地方での現状を改めて、話し合える、意義を感じたり、世界で今起こっている事を知り、視野を広げ、これから自分たちに必要なことは何かを真剣に考えている様子が伺えました。
「世の中への貢献で、私に具体的に出来る事なんて何もないと感じていたけど、改革や発展や成長をあきらめない気持ちが大事だと感じた。」「これから、プロジェクトのリーダーとしてどう取り組んでいくべきか、悩んでいたけど、今回セミナーに参加する中で、これからにつながる気づきがあったので、具体的な取り組みをしていきたい。」と今後の活動に前向きになっているメンバーの意見が印象的でした。
 ぜひ、エリアで連携して、今後の活動に生かしていきたいと思います。

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